飛梅実くん&実くんから思い出した色々な事。

IMG_20150930_142012この前、高校同級生の飛梅実くん来店~。現在東京在住で、3年ぶりの帰郷。以前ブログで書かせて頂いた、15歳の高1夏休みに由岐町田井ノ浜海水浴場へ、男3人自転車こいで2泊3日キャンプへ出かけ、現地到着して退屈の連続で、翌日の日の出前の早朝テントたたみ、そそくさと帰って来た時の1人です。彼は、高校時代から、老けて見えてたから全然歳取ってなく、変わってないデス。逆に当時より若い?

彼とは高校1年2年と同じクラス。実家は歯科医院なので高校卒業後、長崎大学歯学部へ進学。大学生の時会って以来、20年近く会ってなかったのですが、大学卒業後→北海道大学院→カナダへ留学→東京の病院勤務と聞いていたから、3年前会った時、「実家の歯科医はもうそろそろ帰郷して後継ぐ頃じゃないの?」と聞いたら、「歯医者してないよ。全然違う仕事してる」と返事返って来た!

てっきり、歯医者の仕事してると思ってたら大学時代研究で違う方向で興味が出て、大学院~は歯とは違う勉強&仕事していると。だから歯の事は忘れてしまってると。。

現在、東京の研究所で、鳥インフルエンザ、SARS、狂牛病など人類を脅かす、新しい感染症等を研究する仕事しているらしい。とても重責ある難題な職務についている飛梅実氏。

歯医者なってると思ってら全然違う仕事してるんでビックリしたけど、やはり、「自分が興味ある仕事をする」のが一番!

話変わるんですが、僕、高校時は彼には大変お世話になってるんです。中間&期末テストの際、席が僕の後ろだったので、テスト中、答案を紙に書いて回してもらってたんで。。

今でも思い出す、高校2年の夏休み前の1学期期末テスト。当時戦争映画「プラトーン」が上映されてるとの事だったんで、映画好きの彼に、「映画おごるから、答え回してくれ~」と言ってテスト中に答案を紙に書いてもらって、後ろ席飛梅から僕の所へ。試験の際は、教室黒板向いて廊下側が男子生徒。建物外窓側は女子生徒。僕は名字が「た行」だから、廊下側から2列目の真ん中から後ろ寄りの席。

飛梅からもらった答えを写し終えると、廊下側の勉強しない「あ行&か行名字」の4人がこのカンニング用紙を待ちわびている!僕の任務は、廊下側の小倉君へ紙を渡さなければならない!しかし、担任先生は既に僕らがカンニングしている事は承知している!そこで先生は、僕と小倉の列の黒板前に立ってカンニング用紙が渡せない状態。でも僕はスキを見つけて、廊下側の小倉へカンニング用紙渡す事成功し、僕の任務は無事終了~。

小倉も早速、答案写し終えた後は、後ろの席で待っている2人へカンニング用紙を渡さなければならない重要任務がある。しかし、先生はカンニング用紙が小倉の所にあるの知っているので、先生も次の対策へ。

先生教室から外に出ていったと思ったら、教室廊下側の小倉の真横の腰窓から現れた!

教室廊下側は腰から上が擦りガラス窓で、当時はどの教室にもエアコンなどないから、夏場は教室どの窓も全開。当然廊下側の窓も全開。廊下側の小倉真横窓から顔を出した先生、小倉を監視。これでは小倉、身動き不可能。

小倉は、色黒で小柄なぽっちゃり体型で、年中汗かいて暑苦しそうな奴で、明るい性格のいじられキャラ。席後ろからは、何時もいじっているいじめキャラが「小倉~早く紙寄こせ!」と小声で小倉の椅子小突きながら催促。

当然試験の残り時間少なくなってきているので、紙渡す義務がある小倉も暑さ&焦りで汗ダラダラ。カンニング用紙待っている後ろの席も焦っている。

そこへ後ろのいじめっ子が、「小倉~窓閉めろっ!」と小声で言い出した!この暑い夏休み前の窓全開教室で窓なんか閉めれるはずがない!

その瞬間小倉が驚きの行動をとった!

「うぅ~寒ぶっ!!!」とブルブル震えて先生が真横から顔だしている窓閉めたっ!

即座に、先生に窓ガラッと開けられて、結局、カンニング用紙は後ろ席へ渡せず試験終了~。

年中汗かいてる、超暑がりの小倉が、この夏休み前の暑い暑い試験中にブルブルっと震えて「寒ぶっ!!」と窓を閉めるという、あり得ない、思いもつかない行動取ったので、僕は、驚き&大うけ!

テスト終わった後、小倉にどうして、あんな行動取ったのか聞いたら、「あれしか思いつかなかった」と。。

人間「崖っぷちに立たされたらとても面白い行動取るんだ」と小倉から教わった。

もう一つ思い出すのが、大学時代。

愛媛出身のズンちゃんて子がいて、ズンちゃんは超~不器用!テストのカンニング用紙もテスト用紙並にデカい!

ある学科の試験の際、ズンちゃん一番後ろの席座り、デカいカンニング用紙見ていたら、試験監視員の人に真後ろに立たれ身動き取れない状態。試験時間経過したらテスト出来上がった生徒は皆、提出して教室立ち去り、最後はズンちゃんしか教室にいない状態で試験終了~。「あぁ~ぁ↓。ズンちゃんこの学科単位落としたな~」と思ってたら、何食わぬ顔して出てきた。

試験最後時間に試験監視員の人は教室前に行ったから、大丈夫だったと。「でもあのデカいカンニング用紙は?」と聞くと、身体中心部を指さして、「食べた!今胃袋の中っ!」と。ズンちゃんの行動にもビックリだった!

この時も「人間崖っぷちに立たされると何でも出来るんだ」とズンちゃんから教わった。

 

 

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