ACモーターさん&レトロカーの不思議な心地よさ。

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71年レイトバスに乗り始めて半年経過しました。最近やっと運転慣れて来た感じです~。僕の場合は、慣れるのに1年位かかるかもです。

昨年冬に乗り始めた当初、レトロカー乗るのは初めてだったので、現代車の操縦しかしていない僕には、非常に大きなストレス(半世紀前の性能車に乗るという事)でした。

冬朝一エンジンかける時は、十分に暖気をしなくてはいけない。エンジンキーかけてそのままほっておくと、エンジン停止するので、止まりそうになるとアクセル踏む為、暖気中は車内待機。

でも、冬朝一そんな時間ないから、暖気せず、出勤してました。が!通勤途中で、信号が赤になる際、ブレーキを踏むと、エンジンも停止。すぐにエンジンかかるのですが、ブレーキ踏んで、信号赤→青に変った際は大変。信号青のに一度エンジンかけ直しするから、後ろ車渋滞。気温が低い日の通勤途中、一度はエンジン止まるので、ブレーキ踏んでエンジン止まりそうになると、アクセル踏んで止まらない様にするとか、どうしてもエンジン止まってしまう際は、歩道に即停車出来る様に、常に左車線走るという、車内暖房機能ない冬場なのに、店着いたら、汗ビチョビチョ&神経使いすぎてヘトヘト。整備は万全なんです!でも性能は古い車の空冷車なので、冬場はガソリンがパイプ中で凍結する為らしいです。でも春なってからは、暖かくなったので、ガソリン凍結せず、エンジン止まる事ないない♪運転快適~♪快適~♪です。

マフラーの排気音も現代車と比較すれば、非常に音が大きいし、シフトも特殊な形しているので、なかなかギア入らないので焦る焦る。指示器は角曲がっても戻らないので、戻すの忘れたら、指示器ついたまま走行~。パワステないのでハンドル岩動かしてるみたいな重さ。もし停車したまま、ハンドル切る作業等したら、壊れるので、考えてハンドルきらないといけない。ワイパー&座席も走行中ギ~コ~ギ~コ~♪と音楽付き。

半年間オーディオなしの、車内に携帯ラジオ乗せて、走行していたのですが、ほとんど電波入らず、ザーザー音のみ。昨日オーディオつけてもらいました。

乗り始めの際、僕は運転しずらさに、あまりのストレスの為、ACモーターさん上原さんがレトロカー初心者の僕に合った整備調整を改めてしてくれる際、約1週間、代車の国産軽自動車ラパン借りて運転していたのですが、国産軽自動車性能の素晴らしさを痛感しました。小回り効くし、とにかく楽ちん。安心安全。至れり尽くせりの設計で快適快適!このラパン乗ってもいいんじゃないのと思ったくらい、この半世紀の間、自動車の性能向上&日本軽自動車発達の素晴らしさを改めて知りました。

昨年僕の車と同時期に関東の同じ車屋さんからやってきた、写真3段目の深いブルー色50年代のワーゲンバス。今月中に完成らしいです!この車は古すぎて、給油メーターついてない!だから、ガソリン満タン給油の際、走行距離を控えて、ある程度走行距離を走ったら、給油というから驚き!僕の車は70年代なので給油メーターついてます。6月入ると、50年代ワーゲンバス。社用車として東京出張するらしく、徳島→東京は船乗って、都内は、首都高速走るみたいです。僕は、高速道路未だ走る勇気はないです。今年1月神戸へ行った際、高速バスで行きました。100㌔はスピード出るのですが、現代車みたいにスタートからいきなり全速力スピード出ないので、先日、県南から帰りの山道とかは、地元の年配の方の軽トラックみたいに、僕の車後ろに車渋滞?します。

でも、71年レイトバス。至れり尽くせりとは正反対の半世紀前の車なんですが、今の車にはない不思議な心地良さあるんです。快適さ進歩するにつれて、気持ちの中で、快適さとは真逆の不便さという心地よさを求めているのかもしれません。

とぼけた顔の、ほんわかしたとても愛着ある車なので、手放す事はないです。僕元々、古いワーゲン車に特に興味なかったのですが、ACモーターさんへ立ち寄った際、古いワーゲン車好きになる古スイッチON↑なりました!それからは、ACモーターさんへ、頻繁に通ってます。上原さんには何時も色々聞いて、整備してもらって大変頼りしてます!ACモーターさん工場見るだけでも面白いですヨ!

 

 

 

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