ゴンアジサイ

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僕のラーメン人生始まった頃から我が家に居てくれた、相方の「ラーメン犬ゴン」との別れから、早いもので一月半経過しました。

13年間家族として居てくれてたので、朝起きても、夜帰宅しても普通に居そうなのですが、居ないです。深く考えるととても寂しいですが、もし、「虹の橋のたもと」があるとするならば、早く会いたいし。

出会える事が出来たから、別れを経験する事が出来た訳で。出会えなければ別れはないし。出会えた瞬間から別れがカウントダウンされてはいるんだろうけど。。ゴンとは、出会えて幸せな生活を出来た事に感謝です!

ゴン生前に「ゴンはずっと我が家でいてもらうよ」と僕がゴンへよく話していたんです。ゴンは家族が会話している内容をきちんと理解している奴だったので、きっと今もゴンも我が家に居てくれてると思うので、ゴンとの約束守りたいので、実は、業者さんにゴン火葬してもらう際、一等缶渡してゴン骨灰を全部缶中に入れてもらったんです。お世話になった動物病院看護師さん達から綺麗な花束頂いたので、ゴン小屋へ一等缶&動物病院の看護師さん達から頂いた花束を瓶にさしていたのですが、驚く事に花が一か月間も咲いててくれました!

で、「その骨どうすんの?」って感じなんですが、「死んでもゴンに我が家に居てもらう方法」をゴン生前から模索してまして。。

数年前テレビで、青森県の動物愛護センターで里親見つからず殺処分となり焼却された犬の骨を地元の女子高生達が、小さな花になる苗鉢の土と一緒に骨を入れて入れて育ててもらう活動をしているのを見た事があったのですが、生きる為に生まれてきたのに人の手によって命を奪われる悲しさにせめて、違う形でも骨のある土で育てる「命の花」を見た時はものすごく心響きました。その鉢の土中にある、死んでいった犬達の骨の命の欠片を肥料にして育って花を咲かせた時、命の大切さを伝えてくれると物凄く大きな意味ある活動だと。

命の花プロジェクト「http://www.sanbongi-ah.asn.ed.jp/images/25inotinohana/inotinohana.html

ゴンも我が家に預かって数日後に飼い主さんを探しに、ゴンと出会った吉野川河口辺りの沖洲周辺で、飼い主さんが沖洲の駐在所へ問い合わせなかろうかと、駐在所に行った時、お巡りさん「今の所、探している飼い主さんはいないです。」「こちらで預かる事も出来るけど期間過ぎると動物センターへ送られる運命になるから、もし飼えるなら飼ってあげてください。」と優しい口調で話してくれた記憶あります。もし飼い主さん見つからなく、殺処分になるのは困るから、我が家で飼おうと帰ってきた事あったんです。

ゴンは基本散歩の時しか、おしっこはしない奴だったのですが、体調悪い時等、はゴン小屋横のスペースで当時網張ってた所を飛び越えて用を足してました。ここにゴン骨灰を埋めて枝垂れ桜を植えようと思っていたのですが、すぐ横に松の木あるから却下↓。ゴンが我が家で暮らす同じ時期から、ゴン小屋向かい側にアジサイの木を鉢に植えていたんです。(写真右下は、ゴンが居てくれてた時玄関中からアジサイ木を撮影したので、ゴン耳写ってます)このアジサイは白色の綺麗な可憐な花を梅雨時期に1週間だけ毎年咲かせていたのですが、昨年はゴンの体調↓と同じ様に初めて花咲かす事はなかったんです。そこで!ゴン小屋横のゴンおしっこスペースに、ゴンは肥料として、アジサイが育ってくれたらと、ゴン小屋向かい側にアジサイあったので、お互い認識しているはずだから、ゴンの第2の人生「ゴンアジサイ」として、ゴンお別れから一か月経過した日に土中ゴン骨埋めてアジサイ木を植えて、毎日水やりしながら、ゴンアジサイの成長を見守るのが僕の日課なりました。

僕自身も死んだら、冷たくて暗くて狭い墓石中に入るよりは、実のなる木とか桜木とかに火葬後は土中へ埋めて、地球上の生物なので、微生物の肥しとなり、自分が死んでもリサイクルで何か為になった方がいいです。

ゴンの第2の人生「ゴンアジサイ」となりましたが、ゴンずっと我が家にいてくれるので、毎日思い出せるし、大切にゴンアジサイ成長見守れるので、特に最近は、気温上昇と共に葉が大きくなってきているので、成長が楽しみです。今年梅雨時期に白い花咲かせてくれたらとても綺麗な花なので、ゴンに合ってるかどうかはさておき「嬉しいです!」

ゴン2歳~15歳まで我が家で生活したのですが、2年間は前の飼い主さん所で生活してたので、「ゴン我が家ではこんな生活送ってました」と前の飼い主さんへ報告させて下さい!

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